「Fellow」カテゴリーアーカイブ

2019年度BBCOACH PROJECTサポートフェロー:中村早希

氏名:中村早希

Processed with Rookie Cam

所属:NECプラットフォームズ株式会社 ビジネスイノベーション本部

自己紹介:
千葉大学大学院工学研究科デザイン科学専攻を卒業後、IT・ネットワーク製品の製造販売を手がけるNECプラットフォームズ株式会社に入社。
入社後は、コミュニケーションロボットPaPeRo i のプロモーションを担当しています。

応援メッセージ:
チームでプロジェクトを進めるためには、テーマの選び方から表現の仕方まで、コミュニケーションを重ねながら様々なことを実行していかなければなりません。ぜひいろいろなやり方を試してみてください。自分で実際に考え行動したことは、これから社会人となっても活かせる経験になります。

2019年度BBCOACH PROJECTサポートフェロー:大場恒雄

プロフィール

自己紹介 Curriculum Vitae
大場恒雄(Oba Tsuneo) Born in Kawasaki City in 1958 May 29th
一般社団法人 グローバルコンパクトネットワークジャパン 事務局長
Executive Director, Global Compact Network Japan
花王株式会社より出向 seconded from Kao Corporation
慶応義塾大学・法学部卒 花王株式会社入社。主として、家庭品マーケティング部門(企画本部、調査部、事業部門)にて、ブランドマネジメントに携わり、2001年より3年間販売部門(花王販売・中四国支社(当時)の後、花王インドネシア、ファブリック & ホームケア事業本部長、花王ベトナムを管掌。2018年4月より現職。

応援メッセージ

未来の「地球と人間」のために、企業人として地域住民として家庭人として、日々刻々で何を為すべきか、真剣に考え行動しなければならない「転換点=Tipping Point」に立っていることを実感します。
皆様の挑戦が新しい天地を創造します。ご発表を楽しみに、今年も参加させていただきます。

2019年度BBCOACH PROJECTサポートフェロー:加来賢一

株式会社クリエイティヴ・リンクの加来賢一です。現在、オンライン・データベース・サービス「AFP World Academic Archive」の担当ディレクターをしています。

「AFP World Academic Archive」はフランスの報道機関AFP通信が提供する教育機関向けのデータベースです。世界中に取材拠点を持つAFP通信の4600万枚におよぶ最新のデジタル写真、40万点以上のビデオ動画をアカデミックユースに限定して教育機関に提供しています。大学の授業等におけるグループワーク、ディスカッション、論文作成、プレゼンテーションなどを行うとき、国際的な通信社が提供する「AFP World Academic Archive」の活用は非常に効果的です。
さらに、AFP通信が提供するコンテンツは著作物二次使用許諾済みで、煩雑な許諾申請など一切不要です。東京大学、早稲田大学、大阪大学など20を超える教育機関に正式導入されており、語学教材、授業のオンデマンド配信、公開講座、学会・研修会での事例報告等においても幅広く活用されてきました。

「AFP World Academic Archive(AFPWAA)」の詳細はこちらをご覧ください。→http://www.afpwaa.com

[応援メッセージ]
ICT, Education & Active Web Soltuion.をテーマに、インターネットを有意義に活用していく学習環境を構築してゆくBBCoach Projectの先進性を高く評価します。
今回のプロジェクトに参加される若いみなさんは、規制概念にとらわれない自由な発想で作品を制作してください。「自分が今一番伝えたいこと」を「最も効果的に表現する」ためには何が重要なのか…。みなさんの力作を期待しています。

Swedish climate activist Greta Thunberg holds a press conference with other young activists to discuss the ongoing UN Climate Change Conference COP25 at the ‘IFEMA – Feria de Madrid’ exhibition centre, in Madrid, on December 9, 2019. – The COP25 summit opened on December 2 with a stark warning from the UN about the “utterly inadequate” efforts of the world’s major economies to curb carbon pollution, in Madrid, after the event’s original host Chile withdrew last month due to deadly riots over economic inequality. (Photo by CRISTINA QUICLER / AFP)

2019年度BBCOACH PROJECTサポートフェロー:増渕舜一

氏名:増渕舜一

所属:慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科、Sensing&Design Lab所属

増渕舜一
応援メッセージ:
私も高校生の時にBBCoach Projectに参加しました。文化祭を1つのプロジェクトとして捉え、プロジェクトマネージャーをやっていた私にとって自信のあるプロジェクトでしたが、残念ながら賞は逃してしまいました。しかし、単に落胆で終わるのではなく「どこが悪かったのか」を反省したことで、私自身が成長できた出来事であったと思います。
「project」という単語をを分解読みすると、pro(前に)ject(進む)です。様々な困難、チームの仲違い、計画通りにいかないこともあるでしょう。それでも「reject(拒絶する)」せずに、前に進みましょう。
それが成功へのカギです。応援しています!

2019年度BBCoach Projectサポートフェロー:高橋有希子

名前:高橋有希子

所属:
マインドフルラーニング 代表

自己紹介:
早稲田大学教育学部社会学科卒業。
10 代で親の転勤でオーストラリアに6 年半滞在。現地の学校の生徒と先生の関わり方や床に座って授業を受けている姿に衝撃を受ける。学び方にいろいろな方法が合ってもよいのではないかと気が付き、大学卒業後、証券会社の総合職を経て、多様な学びを実践している米国通信制高校の立ち上げに関わる。
2000年から学習スタイル診断を通して子どもの気質や学び方に合せたコーチングや 保護者サポート、学習コーチの育成に従事。2004年の夫の転勤で米国滞在中に、3児の子育てをしながら学習コーチを続けた。
2019年1月よりマインドフルラーニングの代表として学習スタイル認定コーチの養成講座、カフェ講座、親子講座、学習スタイル診断を全国の親子に実施中。日本全国の学校に「学習スタイル診断」を導入してもらうよう仲間と活動中。

メッセージ:
BB Coachに参加されている皆さんは、問題意識が高く、自立した学習者です。
コミュニケーションや共同作業の非認知スキルと言われている能力や工程のマネージメントは、社会人になると即戦力として期待されるスキルです。
自分にしか出来ない学びをこのコンテストで表現し、創造してください。
心から応援しています。

2019年度BBCOACH PROJECTサポートフェロー:西島秀治

所属:VQS株式会社 部長

自己PR:
2000年にコンピュータ販売会社に就業。
自治体や民間企業へのソリューション提案に従事。
教育に関する案件を多くこなす。
2010年にVQSマーケティング株式会社設立とともに移籍。
2016年にVQS株式会社を設立し、現在にいたるまでオンライン教育に関する企画提案や事業立ち上げを支援。
オンライン教育のパイオニアとして、オンライン教育の普及をミッションに活動を展開。
地方における教育機会格差解消に向けた取り組みを実施。

応援メッセージ:
日本の教育は現在大きな転換点を迎えています。
従来型の講師による一方的な詰め込み学習から、学習者一人一人が主体的に学ぶ学習スタイルへの移行へ。
ダイナミックにスピーディに変動する現在のグローバル情勢に対応できる人材、「自ら考え・チームで協力し・試行錯誤のうえ成果を作り上げることができる。
いまの社会はそんな人材を求めているのです。
BBCOACH PROJECTの経験は、かけがえのない経験として、みなさんの将来に大きな助けになることでしょう。

2019年度BBCoach Projectサポートフェロー:市川真

自己紹介
市川 真(29)
株式会社近畿日本ツーリスト首都圏 東京私学教育旅行支店 営業7課主任
教育旅行専門の支店にて学校旅行のあらゆる行事に携わりながら、総合的探求型学習型のSDGs研修や修学旅行などの普及を目指しバックキャスティングで活動中。

応援メッセージ
2030年を支える学生達が他人事ではなく自分ごととして捉える学生や生徒を応援しております。
これから迎える、Society 5.0やディープラーニング発展を一緒に自分事で頑張りましょう!
このBBCoach Projectを通して、PBLを取り込み、日本社会を変革してください!
自分たちの将来は自分たちで作る、誰も取り残さない という皆様の熱い思いを応援しております!

2018年度BBCoach Projectサポートフェロー:大場恒雄

プロフィール

自己紹介 Curriculum Vitae
大場恒雄(Oba Tsuneo) Born in Kawasaki City in 1958 May 29th
一般社団法人 グローバルコンパクトネットワークジャパン 事務局長
Executive Director, Global Compact Network Japan
花王株式会社より出向 seconded from Kao Corporation
慶応義塾大学・法学部卒 花王株式会社入社。主として、家庭品マーケティング部門(企画本部、調査部、事業部門)にて、ブランドマネジメントに携わり、2001年より3年間販売部門(花王販売・中四国支社(当時)の後、花王インドネシア、ファブリック & ホームケア事業本部長、花王ベトナムを管掌。2018年4月より現職。

応援メッセージ

自社の持続可能性も?の中で、社会の持続性も組み入れる、会社・事業経営も難しい時代になりました。初めて参加しますが、ご発表を楽しみにしております。

2018年度BBCoach Projectサポートフェロー:宇野祐介

未来技術推進協会 事業開発チームリーダー。

大阪府出身。奈良先端科学技術大学院大学にて、AR(拡張現実)、CGの研究をしておりました。富士ゼロックスに入社し、研究技術開発本部に配属。コンピュータビジョン、人工知能などの研究開発。そこから独立して、フリーランスのAIエンジニアをしております。
エンジニア主体のスタートアップ、企業に興味があり、未来技術推進協会に参加して、事業開発チームのリーダーをしております。
てアイデアソン・ハッカソンによるオープンイノベーションの推進を担当。アイデアソンはファシリテーターを20回以上担当しました。

応援メッセージ

未来技術推進協会にて、社会課題の解決をテクノロジーにて加速するエコシステム構築を試行錯誤ながら行っております。エンジニアがいかに社会課題に関心を抱くか、社会課題に取り組む方にテクノロジーの可能性をいかに感じてもらえるか。
若手のエンジニアの立場から、テクノロジーの可能性の可能性に関して、皆様にお伝えできればと考えています。

2018年度BBCoach Projectサポートフェロー:島崎理一

所属: OPTY合同会社 代表 ( 

自己紹介: 

日本興業銀行・海外証券子会社・経営コンサルティング会社の事業部長・石油化学メーカーの海外部門長・IT大手システム会社の事業企画本部長・ベンチャー企業での事業部長の経験を活かして、今年、会社を起こしまして、複数の会社で経営コンサルティング・Startup企業支援・教育研修開発の仕事をしております。とにかくこの歳のサラリーマン出身の経営者としては異色の経歴を持つアイデアマンとして、いろいろな分野の企業や政府の難題解決に取り組んでおります。

おかげさまでPBLに限らず、マネジメント・プロセスの分野での仕事やボランティアの経験の機会が多く、PMBOK(プロジェクトマネジメントの標準体系)の日本支部の理事経験、ITIL(システム運用業務プロセスの標準体系)での日本での最初の入門書の執筆、最近ではCIBOK(サイバーセキュリティ分野の標準体系)での啓蒙活動、POMBOK(エネルギー分野での標準体系)での日本初最初の標準体系のとりまとめ等、様々な業界のグローバル標準化・経営に大きく関わってきました。

最近ブログも始めてまして、あの著名な米国雑誌サイエンスやNatureの論文や記事を文科系出身の人でも理解できるように読み解く記事を書いています。 

http://sfc-shimazaki-riichi.strikingly.com  もしくは 検索で「私のサブノート」で上位に出ます。

応援メッセージ: 

PBLに関しては、私は10年ほど前に米国視察に仲間と行き、衝撃を受けたのが最初です。それ以来、新たな社会での学習のあり方を模索しております。デジタル社会の時代を迎えて、大きく学習の在り方が変わってきています。何が本質的に変わらず、何が大きく変わろうとしているのか、そんな視点を踏まえて、私なりの経験をお伝えできればいいなと思います。