「2016Fellow」カテゴリーアーカイブ

2016年度BBCoach Project: Fellow

2016年度BBCoach Projectサポートフェロー:櫻井淳二

名前:櫻井淳二

所属:一般社団法人グローバル教育情報センター理事

グローバル教育情報センターは、これからの時代に必要とされる考え方やスキルを学ぶための情報提供とサポートをしています。その一つが、主体的に人と協力して課題を解決していく力です。これは以前から多くの人に繰り返し言われてきたことでした。それが本当に必要な時代になってきたため、実践的な学び方を提案したり、紹介する活動をしています。プロジェクトマネジメントは重要なスキルです。

BBcoach Project で経験する失敗と成功により、皆さんは1×1を2にも4にもできるようになるでしょう。それを拝見することは、私自身の学びでもあります。共に学びましょう。

2016年度BBCoach Projectサポートフェロー:木村淳一

名前 木村淳一

所属 株式会社ファステップス

当社は、スマートフォン・タブレット向け学習アプリの制作・販売を行っており、
これまで資格試験対策のアプリを中心に累計300種類以上のアプリを配信してまいりました。

BBCoach Projectには毎年参加させて頂いておりますが、ユーザーの率直な意見にいつも驚きを感じています。
今年度も、ユーザーの生の声をダイレクトに聞けることを期待しております。

その貴重な経験を元に、アプリ利用者のつぼにはまるような商品開発を進めてまいります。

2016年度BBCoach Projectサポートフェロー:髙橋有希子

名前:高橋有希子

所属:
株式会社トラストコーチ 取締役
東京インターハイスクール Academic Director

自己紹介:
11歳から18歳までオーストラリアで過ごす
Ivanhoe Girls’ Grammar School卒業後、早稲田大学教育学部社会学科 社会科学専修入学、卒業
証券会社の総合職として勤務後に、米国通信制高校の立ち上げ期からコーチとして携わる。
夫の転勤で米国で3児の子どもを4年間育てた後帰国。
2009年より現職。
自身の経験から、個々の学習スタイル重視をしたサポートの有用性、多様な学びの必要性を肌で感じ、「10代の時にこんな大人がいたらよかった」という存在の体現を心がけている。
現在は、PBL導入のアドバイス、学習コーチ養成、マネージメント、親コーチング、各種ファシリテーションなどを手がける。

メッセージ:
BB Coachに参加されている皆さんは、問題意識が高く、自立した学習者です。
コミュニケーションや工程のマネージメントは、社会人になると即戦力として期待されるスキルです。
自分にしか出来ない学びをこのコンテストで表現し、創造してください。
心から応援しています。

2016年度BBCoach Projectサポートフェロー:西島秀治

名前:西島秀治
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所属:VQS株式会社 主任

自己PR:
2000年にコンピュータ販売会社に就業。
自治体や民間企業へのソリューション提案に従事。
教育に関する案件を多くこなす。
2010年にVQSマーケティング株式会社設立とともに移籍。
2016年にVQS株式会社を設立し、現在にいたるまでオンライン教育に関する企画提案や事業立ち上げを支援。
オンライン教育のパイオニアとして、オンライン教育の普及をミッションに活動を展開。

応援メッセージ:
日本の教育は現在大きな転換点を迎えています。
従来型の講師による一方的な詰め込み学習から、学習者一人一人が主体的に学ぶ学習スタイルへの移行へ。
ダイナミックにスピーディに変動する現在のグローバル情勢に対応できる人材、「自ら考え・チームで協力し・試行錯誤のうえ成果を作り上げることができる。
いまの社会はそんな人材を求めているのです。
BBCOACH PROJECTの経験は、かけがえのない経験として、みなさんの将来に大きな助けになることでしょう。

2016年度BBCoach Projectサポートフェロー:宮田純也

名前:宮田純也
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所属:Global Teacher Prize Japan 委員長
一般財団法人活育教育財団 調査研究担当
早稲田大学大学院教育学研究科
Central Figure株式会社 取締役COO
NPO法人いきはぐ 理事
一般社団法人グローバルビジネス学会 教育研究部会 副委員長
株式会社日本パブリックリレーションズ研究所 所長補佐

経歴:早稲田大学教育学部教育学科教育学専攻教育学専修卒業。
一元的な目標や価値観に向かって操作的に教育をするシステムから、
目標や価値観を多元的に生成する教育システムへの移行を目指して、教育領域においていろいろな実践をしている。
もともと教師になりたいと思っており、一般財団法人活育教育財団にて学校設立プロジェクトにかかわる中で、学校は教師が最も大切であることを痛感し、教師が自らの興味関心に従って自律的に学び続け、楽しく挑戦し続けられるシステムを創ろうと思い一般社団法人Teacher’s Lab.を設立。
その他、Public Relations教育の開発やGlobal Teacher Prize Japanの設立など、
実践的な開発も行っている。

応援メッセージ:
OECDのキー・コンピテンシーやアメリカの21世紀スキル、日本の21世紀型能力など、
21世紀という社会を生きるうえで身に着けることが望ましいとされる資質能力が徐々に明らかになっております。

BBCoachプロジェクトは、
上述した21世紀の資質能力を涵養するきっかけになるものと考えております。

微力ではありますが、参加者のみなさんが有意義な学びや経験を得るようにお手伝いさせていただくと共に、この取り組みを応援しております!