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2019年度BBCoach Projectサポートフェロー:市川真

自己紹介
市川 真(29)
株式会社近畿日本ツーリスト首都圏 東京私学教育旅行支店 営業7課主任
教育旅行専門の支店にて学校旅行のあらゆる行事に携わりながら、総合的探求型学習型のSDGs研修や修学旅行などの普及を目指しバックキャスティングで活動中。

応援メッセージ
2030年を支える学生達が他人事ではなく自分ごととして捉える学生や生徒を応援しております。
これから迎える、Society 5.0やディープラーニング発展を一緒に自分事で頑張りましょう!
このBBCoach Projectを通して、PBLを取り込み、日本社会を変革してください!
自分たちの将来は自分たちで作る、誰も取り残さない という皆様の熱い思いを応援しております!

BBCOACH PROJECT:2019年度第17回コンテスト募集開始!!

参加者、参加校、学習コーチ募集中!

2003年度から実施しているプロジェクト・ベースド・ラーニング・ウェッブコンテスト。

参加後にチームを組み、社会人等の学習コーチとの恊働を通じて、社会でも 通用する自立した学習者を育成する環境を提供しています。

中学、高校、大学、NPO、フリースクール等からの参加実績があります。
この経験を生かして続々と進学に生かしている生徒、学生さんが増えています。

教育現場だけに閉ざされたコンテストではなく、学習コーチとして、高校生以上の方、成人の方等の社会人も参加可能。

異世代との交流ができ、広く社会と繋がったコミュニティを形成し、クリエータ達の育成を応援できる実践の場です。皆様方の応援をお待ちしております。

自由な発想でインターネット上での自己表現にチャレンジできる学習環境です。

[特徴]

SNSのコミュニティの中で、プロジェクトを進める事によって、目標設定力、役割分担、コミュニケーション力、チームワーク、記録の大切さ等が自然と学べる、プロジェクト・ベースド・ラーニング・コンテストにもなっています。
新たな学習環境をサポートする学習コーチのトレーニングの場にもなっています。
ゲーム制作や映像制作まで、コンテンツの内容は参加者の自由です。
但し、機種を問わずに再現できるコンテンツであること、ユニバーサルデザインを意識したコンテンツであることが重視されます。
プロジェクト・ベースド・ラーニングを実践する学習環境です。
個人での参加より、チームで参加すると評価が高くなります。
インターネットで繋がってコミュニケーションを深めながら参加すると評価が高くなります。
記録をどれだけ残せるかが評価されます。

さらに大きな特徴として、「i-TanQ」というiOS及びアンドロイドアプリでの学習ログの入力ができるようになりました。
学習コーチとして広く社会人の応援団がネット上で参画してくれています。
大学生や社会人と繋がったチームは評価されます。
学校の授業での活用も可能ですし、学校に通っていない人の参加も可能です。
(フリースクールや学校として認可されていない団体所属者でも参加可能です。)

2019年10月1日~ 登録開始
2019年12月31日 個人登録締切
2020年1月31日 チーム登録締切
2020年2月29日 一次審査締切
2020年3月末 二次審査会

BBCoach Project事務局
〒141-0031 東京都品川区西五反田8-2-10-707
bbcoach[アットマーク]roundtable.jp
03-5434-7524
(有)ラウンドテーブルコム内

お名前 (必須、本名)

年齢

所属

メールアドレス (必須)

保護者メールアドレス

題名

メッセージ本文

SDGsポイント研究所@ジャパン主催のイベントが千代田区の学校で開催

共に創ろう SDGsプロジェクト ~企業と学校で社会課題を解決!~

国連が採択した「持続可能な開発目標」(SDGs)に産業界・教育界から関心が高まっています。 SDGsプロジェクトを本気で起こしたい、教育現場と企業が集まって、連携を創出しましょう!

日時:2019年6月22日(土) 午後2時~5時(受付開始 1時30分)
会場:武蔵野大学附属 千代田高等学院 アカデミックリソースセンター(ARC)
東京都千代田区四番町11番地
定員:60名(申込先着順・資料代1,000円)
内容:

  1. 開会挨拶(武蔵野大学附属千代田高等学院 校長 荒木 貴之)
  2. 企業プレゼン(15分×2社)
  3. 教育現場と企業が連携するSDGsプロジェクト創出ワークショップ(90分)
  4. ネットワークプラットフォームとしてのSDGsアクティブローカルポイントシ ステム「L-TanQ」(有限会社ラウンドテーブルコム 代表取締役 柳沢 富夫)

主催:(有)ラウンドテーブルコム SDGsポイント研究所@ジャパン、国際的学習プログラム研究委員会
共催:武蔵野大学附属 千代田高等学院
後援:(一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン

お申込はこちらから

2019年度第17回BBCoach Project開催予定

2019年度もBBCoach Projectを開催予定です。

小中高校生の参加型プロジェクト・ベースド・ラーニング・コンテストのBBCoach Project。2003年度から回して、今回で17回目になります。

教育の現場ではアクティブ・ラーニングの流れに乗って、各学校で様々なプロジェクトを中心とした学習方法、プロジェクト・ベースド・ラーニングが拡がってきていると思います。

また、最近の日本では教育界がリードしてプロジェクトを推し進めている活動として国連の制定したSDGsに寄与する活動も増えてきました。

ぜひ、こうした活動を推進しているチームの参加も期待しています。

また、AI、IoT技術を先取りした、ロボットに興味をもつ学習者も増えてきています。

技術を活用して未来を切り開くようなプロジェクトも期待しています。

参加は無料。クリエータと共に、サポーターや協賛企業も募集中です。

まずはコミュニティはのご登録を!

企業、自治体、教育委員会、学校、学習者、ボランティア等が集うコミュニティに参加することが挑戦してみてください。

クリエータ募集締め切りは2019年12月31日になります。
その後チーム募集締め切りが2020年1月31日。
一次審査締め切りが2020年2月29日。

クリエータ参加希望

コーチ参加希望

サブコーチ参加希望

ボランティア参加希望

支援者参加希望

第16回BBCoach Project2次審査会

第16回2018年度BBCoach Project2次審査会が2019年3月30日(土)13時-16時、慶應義塾大学三田西校舎527番教室で開催されました。審査員として、(株)クリエイティブ・リンクの加来賢治様NECプラットフォームズ(株)の中村早希様、(一社)未来技術推進協会の宇野祐介様、(一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンの大場恒雄様をお迎えしました。

桜満開の季節でしたが、花冷えの日でした。でも例年以上に会場には親御さんの参加も多く、子供達の勇姿をビデオやカメラに収めていました。

今年度は新規の参加校も増えました。連続参加している学校からの一次審査通過チームの割合がやはり多かった中で、新規参加校からも受賞するチームが誕生しました。

受賞者達もここでPBLを体験することにより、プロジェクトマネジメント力、ログを残すことでコミュニケーション力の大切さを学んだという感想も多く、主催者の意図が伝わっていることを嬉しく思います。

そして、SDGs賞のプレゼンターであるグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンをはじめ、社会課題解決に取り組む企業・団体から各賞を出していただくことで、社会や地球を住み続けられるものにしていこうということが、クリエイティブなプロジェクトのモチベーションに繋がると、実感しました。このようなコンテストは他になかなかないものです。

受賞作品は以下の通り

BBCoach大賞
チーム名:dhisni-zu puro
表彰団体:BBCoach Project事務局

SDGs賞
チーム名:海月
表彰団体:一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン

未来技術賞
チーム名:L.T.T.F
表彰団体:一般社団法人未来技術推進協会

「PaPeRo i」賞
チーム名:Sftドローンプロジェクト
表彰団体:NECプラットフォームズ(株)

AFP通信社賞
チーム名:MakeRoom運用プロジェクト
表彰団体:(株)クリエイティブ・リンク

プレゼンテーションはこちら

優秀コーチ賞:向永悠斗
 表彰対象担当チーム:EW、L.T.T.F、dhisni-zu puro、RSD

2018年度BBCoach Projectサポートフェロー:大場恒雄

プロフィール

自己紹介 Curriculum Vitae
大場恒雄(Oba Tsuneo) Born in Kawasaki City in 1958 May 29th
一般社団法人 グローバルコンパクトネットワークジャパン 事務局長
Executive Director, Global Compact Network Japan
花王株式会社より出向 seconded from Kao Corporation
慶応義塾大学・法学部卒 花王株式会社入社。主として、家庭品マーケティング部門(企画本部、調査部、事業部門)にて、ブランドマネジメントに携わり、2001年より3年間販売部門(花王販売・中四国支社(当時)の後、花王インドネシア、ファブリック & ホームケア事業本部長、花王ベトナムを管掌。2018年4月より現職。

応援メッセージ

自社の持続可能性も?の中で、社会の持続性も組み入れる、会社・事業経営も難しい時代になりました。初めて参加しますが、ご発表を楽しみにしております。

2018年度BBCoach Projectサポートフェロー:宇野祐介

未来技術推進協会 事業開発チームリーダー。

大阪府出身。奈良先端科学技術大学院大学にて、AR(拡張現実)、CGの研究をしておりました。富士ゼロックスに入社し、研究技術開発本部に配属。コンピュータビジョン、人工知能などの研究開発。そこから独立して、フリーランスのAIエンジニアをしております。
エンジニア主体のスタートアップ、企業に興味があり、未来技術推進協会に参加して、事業開発チームのリーダーをしております。
てアイデアソン・ハッカソンによるオープンイノベーションの推進を担当。アイデアソンはファシリテーターを20回以上担当しました。

応援メッセージ

未来技術推進協会にて、社会課題の解決をテクノロジーにて加速するエコシステム構築を試行錯誤ながら行っております。エンジニアがいかに社会課題に関心を抱くか、社会課題に取り組む方にテクノロジーの可能性をいかに感じてもらえるか。
若手のエンジニアの立場から、テクノロジーの可能性の可能性に関して、皆様にお伝えできればと考えています。

2018年度BBCoach Projectサポートフェロー:島崎理一

所属: OPTY合同会社 代表 ( 

自己紹介: 

日本興業銀行・海外証券子会社・経営コンサルティング会社の事業部長・石油化学メーカーの海外部門長・IT大手システム会社の事業企画本部長・ベンチャー企業での事業部長の経験を活かして、今年、会社を起こしまして、複数の会社で経営コンサルティング・Startup企業支援・教育研修開発の仕事をしております。とにかくこの歳のサラリーマン出身の経営者としては異色の経歴を持つアイデアマンとして、いろいろな分野の企業や政府の難題解決に取り組んでおります。

おかげさまでPBLに限らず、マネジメント・プロセスの分野での仕事やボランティアの経験の機会が多く、PMBOK(プロジェクトマネジメントの標準体系)の日本支部の理事経験、ITIL(システム運用業務プロセスの標準体系)での日本での最初の入門書の執筆、最近ではCIBOK(サイバーセキュリティ分野の標準体系)での啓蒙活動、POMBOK(エネルギー分野での標準体系)での日本初最初の標準体系のとりまとめ等、様々な業界のグローバル標準化・経営に大きく関わってきました。

最近ブログも始めてまして、あの著名な米国雑誌サイエンスやNatureの論文や記事を文科系出身の人でも理解できるように読み解く記事を書いています。 

http://sfc-shimazaki-riichi.strikingly.com  もしくは 検索で「私のサブノート」で上位に出ます。

応援メッセージ: 

PBLに関しては、私は10年ほど前に米国視察に仲間と行き、衝撃を受けたのが最初です。それ以来、新たな社会での学習のあり方を模索しております。デジタル社会の時代を迎えて、大きく学習の在り方が変わってきています。何が本質的に変わらず、何が大きく変わろうとしているのか、そんな視点を踏まえて、私なりの経験をお伝えできればいいなと思います。

第16回2018年度BBCoach Project二次審査会今週末です!

第16回目を迎える、2018年度BBCoach Projectの二次審査会が2019年3月30日午後1時から開催されます。

会場は、慶應義塾大学三田西校舎527番教室。

〒108-8345 東京都港区三田2丁目15-45

参加、観覧は無料です。

ジュニアクリエータ達がプロジェクトチームを作り、活動してきた軌跡と作品を披露してくれます。

今年の審査員は(株)クリエイティヴ・リンク、NECプラットフォームズ(株)、(社)未来技術推進協会、(社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン。

ぜひ一人でも多くの方々にご参加いただきたいと思います。

2018年度第16回BBCOach Projectいよいよ佳境に入りました。

2019年2月28日現在のデータを中心に現在一次審査を行なっています。結果発表まで今しばらくお待ちください。

一次審査通過チームは最後まで諦めずに頑張ってください。

尚、2次審査会は下記の日程で開催予定です。

日時:2019年3月30日 午後1時〜4時
場所:慶應義塾大学 三田西校舎527番教室

参加は無料です。多くの方と会場でお会いできることを期待しています。