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PBLシンポジウムに第13回のBBCoach Project大賞受賞チームが登壇!

第4回PBLシンポジウム(主催:NPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会)において、2015年度第13回BBCoach Projectの大賞受賞チーム「ニュートラル」が招聘されて登壇します!

BBCoach Project出身者の勇姿をぜひ皆さんでご覧ください。

日時:2016年7月30日(土)午前10時〜午後5時
場所:都立戸山高校

尚、当日はBBCoach Project代表を務める柳沢も、NPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会の理事として登壇します。

参加お申し込みはこちらまで

PBLSymposium2016

ご来場ありがとうございました!

慶應義塾大学三田キャンパス第一校舎101教室をお借りして、下記のイベントを開催しました。

第13回 BBCoach Project 二次審査会

2003年から実施しているジュニアウェッブクリエータ達の登竜門のウェッブコンテスト。今年もたくさんの中高生が自由な発想でインターネット上での自己表現にチャレンジ、この日はファイナリスト7チームによる発表と最終審査を行いました。

審査会の結果はこちらに掲載しております。

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なお、午前の部・午後の部ともに、近々YouTubeにて動画を公開いたしますので、ご期待ください。

皆様、ご参加ありがとうございました。

またご協力いただいた皆様も本当にありがとうございました。

イベントURLはこちら

2015年度二次審査会結果報告

2016年3月26日に開催された、第13回2015年度BBCoach Projectの二次審査会の結果をご報告します。

VQS賞(提供:VQSマーケティング株式会社)
燃えないごみ
moenaigomi

FASTEPS賞(提供:ファステップス株式会社)
@SMALL
@small

DNP賞(提供:大日本印刷株式会社)
Eco Life

 

AFP賞(提供クリエイティブ・リンク株式会社)
iAtom
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優秀サブコーチ賞:北田裕太

優秀コーチ賞:金子侑暉

PMAI賞(提供:NPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会)
BBCoach Project大賞(提供:BBCoach事務局)
ニュートラル
neutral

 

ご協力いただきました皆様に感謝いたします!
ありがとうございました。

第13回BBCoach Project二次審査会

2015年度、第13回BBCoach Projectの二次審査会が以下の通り開催されます。

日時:2016年3月26日(土)午後1時〜4時半
場所:慶應義塾大学 三田 第一校舎101番
主催:BBCoach Project事務局
〒141-0031 東京都品川区西五反田8-2-10-707 (有)ラウンドテーブルコム内

参観無料。ご父兄の方々、社会人の方々、教育関係者の方々、企業の方々も大歓迎です。プロジェクト・ベースド・ラーニング環境BBCoach Projectで育った学習者たちの素敵な晴れ姿を一人でも多くの方にご覧いただければ幸いです。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

学習者学習コーチ父兄教員教育関係者(教育関係企業も含む)社会人一般企業

所属等の具体的な情報/応援メッセージ

2015年度第13回BBCoach Project一次審査結果

事務局による審査により、下記のチームを一次審査通過チームとします。

二次審査会は3月26日、慶應義塾大学三田校舎で開催されます。
プレゼンテーションは、1チーム、質疑応答も入れて持ち時間10分とします。各チームの作品を多くの方にアピールできるよう、工夫したプレゼンテーションを期待しています。

ここからが勝負です。年度末試験なども重なる方もいるかと思いますが、さらなるバージョンアップに、限られた時間内で効率的に挑戦してください。作品は単なる事実を表記しただけはなく、自分たちの意見を、熱意をア
ピールできる内容にしていきましょう!

一次審査通過チーム

チーム名:iAtom
タイトル:Operating System
URL:http://bbcoach.dengiken.jp/2015/iAtom/index.html

チーム名:Eco Life
タイトル:ECO LIFE
URL:https://ecolife2016blog.wordpress.com/

チーム名:ニュートラル
タイトル:Metaseqoia
URL:http://neutral.ninja-x.jp/

チーム名:@small
タイトル:良い微生物・悪い微生物
URL:
http://bbcoach.dengiken.jp/2015/@small/index.html(スマホ版)
http://bbcoach.dengiken.jp/2015/@small/bbtopa.html(パソコン版)

チーム名:燃えないゴミ(※)
タイトル:野菜について
URL:http://bbcoach.dengiken.jp/2015/UnburnableTrash/index.html

チーム名:GAMEplayers(※)
タイトル:ゲームの歴史
URL:http://bbcoach.dengiken.jp/2015/gameplayers

チーム名:SKST(※)
タイトル:日本のロボット
URL:http://bbcoach.dengiken.jp/2015/SKST/

チーム名:ISS(※)
タイトル:ISS
URL:http://bbcoach.dengiken.jp/2015/ISSjp/2015/ISS/

以上8チームを一次審査通過とします。

ただし、※印をつけた4チームは「条件付き通過」です。

一次審査では、
・メンバー構成(コーチが入っているか、など)
・プロジェクトの記録・書類
・成果物の進捗(ウェブサイト、動画など)
を審査対象としましたが、※印の4チームは、いずれかに不備があります。完備された場合に最終審査対象とします。

今回は12チームの応募がありましたが、上記3項目のうち2項目以上が基準に届いていないチームは最終審査対象から外させていただきました。
チームでのプロジェクト活動は貴重な経験になったことと思います。
ぜひ振り返りをしっかりして、来年またチャレンジしていただけますことをお願いします。
そして、3月26日は、ぜひ仲間の発表を応援しに最終審査会場へいらしてください!

2015年度サポートフェロー:福島正太

名前:  福島正太

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所属名: 東京大学出版会 企画連携本部
応援メッセージ:

自己紹介:

東京大学出版会は、東京大学の戦後改革のなかで産声を上げた国立大学初の大学出版部です。それから60年、変化を続ける日本の大学に寄り添いながら、着実な出版活動を通じて学問と教育の普及に努めて参りました。

そして、かつてないスピードで教育のあり方が変化を遂げつつある今、大学出版部はこれまで以上に清新で創造的な出版活動を切り拓くことが求められています。私が所属します企画連携本部は、そのような活動の中心を担う部署でありまして、私は著作権戦略や新メディア・ICT利用教育についてリサーチを担当しております。

応援メッセージ:

教育のあり方・学びのあり方が大きく変化しつつある現在、教育そして学びの目的もまた大きく変わりつつあります。

スキルや知識を高めて職業的に大人になって行くことだけでなく、教養を高めて市民・公民として大人になって行くことが求められています。

そこでは、年齢も、所属も、背景に持っている価値観・経験等を異にする人々が出会い、コミュニケーションを重ねるなかで学びを深めることが求められますが、しかし「学年」という制度が象徴しているように、今日の学校制度は人間集団として非常に「均一な空間」となっており、そのようなPBL環境を整えることは容易でないのが現実でしょう。

BBCoach Projectは、ICTを利用することで実現した、ソーシャル要素に富む優れたPBLコースです。このようなオルタナティブ教育は、これからの学校教育を補完するものとして、ますます重要な役割を果たすことが期待されるでしょう。皆様も是非、BBCoach Projectに注目いただければと思います。

2015年度サポートフェロー:増渕舜一

氏名:増渕舜一

所属:法政大学キャリアデザイン学部 1年、NPO法人 プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会 理事

応援メッセージ:
私も高校生の時にBBCoach Projectに参加しました。文化祭を1つのプロジェクトとして捉え、プロジェクトマネージャーをやっていた私にとって自信のあるプロジェクトでしたが、残念ながら賞は逃してしまいました。しかし、単に落胆で終わるのではなく「どこが悪かったのか」を反省したことで、私自身が成長できた出来事であったと思います。
「project」という単語をを分解読みすると、pro(前に)ject(進む)です。様々な困難、チームの仲違い、計画通りにいかないこともあるでしょう。それでも「reject(拒絶する)」せずに、前に進みましょう。
それが成功へのカギです。応援しています!

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第13回BBCoach Projectはチーム登録の段階に入りました!

2003年度から初めて、今回で13回目を迎えるBBCoach Projectはいよいよチーム登録の段階入りました。Project Based Learningの手法に則って参加者はプロジェクトのマネジメントを学ぶことになります。

BBCoach Projectは個人でも参加できますが、審査を受ける対象になるには必ずチームを結成して、一つのプロジェクトを実施していただく必要があります。

今年度は既に個人の参加者は120名を超えています。どんなチームが構成されてくるのかが楽しみです。

参加者の皆さん、自分の可能性を信じて、新たな挑戦をチームで見つけ出してください。最後まで諦めずに頑張ってください。