「NEWS」カテゴリーアーカイブ

新コミュニティサイト

BBCoach Projectではチーム活動の為のSNSとして「i-create」を活用してきましたが、今年度からはPortfolioシステム「Portfolio Round Table」を導入します。

i-create」ではOpenPNEを採用していましたが、2020年12月でFlash型のコンテンツのサポートが切れて、サイトの一部の表示が正確に表示されなく可能性が出てきました。

そこで世界的にもPortfolioシステムとして活用されているmaharaを導入して、新たに「Portfolio Round Table」を構築し、チーム活動のログを残す準備をし始めました。

チームをグループとして作成し、その中での作業報告を、トピックや日誌で共有することができます。

皆様のさらなる活用を期待しています。

尚、「i-create」はしばらく継続して設置しておきます。こちらもこれまでと同じようにお使いいただけます。

第17回BBCOACH PROJECT2次審査会

第17回2019年度BBCoach Project2次審査会は、COVID-19感染拡大にともなう思いがけない状況により、初のオンライン審査となりました。

2020年3月28日(土)午後、審査員として、(株)クリエイティヴ・リンクの加来賢一様、NECプラットフォームズ(株)の中村早希様、(一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンの大場恒雄様、(株)近畿日本ツーリスト首都圏の金井隆行様には、それぞれ遠隔で審査をお願いしました。

受賞者達はここでPBLを体験することにより、プロジェクトマネジメント力、ログを残すことでコミュニケーション力の大切さを学んだことに加え、今年は遠隔でのプレゼンテーションで様々な工夫が必要であったことにより、貴重な経験ができた様子でした。

そして、今年もまた、SDGs賞のプレゼンターであるグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンをはじめ、社会課題解決に取り組む企業・団体から各賞を出していただくことで、社会や地球を住み続けられるものにしていこうということが、クリエイティブなプロジェクトのモチベーションに繋がると、実感しました。このようなコンテストは他になかなかないものです。

受賞作品は以下の通り

BBCoach大賞
チーム名:trashy
表彰団体:BBCoach Project事務局

SDGs賞
チーム名:TUKINOWAGUMA
表彰団体:一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン

「PaPeRo i」賞
チーム名:windows
表彰団体:NECプラットフォームズ(株)

AFPWAA(AFP World Academic Archive)賞
チーム名:盟約に誓って
表彰団体:(株)クリエイティヴ・リンク

KNT(近畿日本ツーリスト)賞
チーム名:webcreators
表彰団体:(株)近畿日本ツーリスト首都圏

優秀コーチ賞:大石陸斗
 表彰対象担当チーム:trashy

2019年度第17回BBCoach最終審査をオンライン審査に変更

2019年度BBCoach Project最終審査を3月28日(土)慶應義塾大学で開催の予定でしたが、新型コロナウイルス感染対策に関する状況を鑑み、本年度はオンライン審査に変更いたします。

一次審査通過チームは、3月28日(土)午前0時までに、審査対象となる下記を、i-createの各チームのコミュニティにアップロードしていただきます。

・コンテンツ(Website)が公開状態になっているURL
・これまでに課題として出ているプロジェクト書類のすべて
・プレゼン資料
  形式は自由です。
  たとえば、
  ・Powerpointを動画にして音声を入れるなど
  ・実際にプレゼンをして録画するなど
  各チームで工夫していただいてかまいません。ただし動画にする場合、長さは10分以内とします。

予定していた審査員の皆様にオンライン審査をお願いしています。
結果発表はi-create内およびBBCoach Projectポータルサイトにて行います。
受賞チームには、賞状・副賞を後日お渡しします。

参観を予定されていた皆様には、中高生のプレゼンテーションをご覧いただいてBBCoach Projectの活気を直に感じていただける機会を逸することになり、とても残念ですが、引き続き子どもたちの活動を応援いただければ幸いです。

2019年度第17回BBCOACH PROJECT一次審査発表!

下記のチームを2019年度第17回BBCoach Projectの一次審査通過チームとして認めます。

二次審査会は3月28日、慶應義塾大学三田校舎で開催されます。
プレゼンテーションは、1チーム、質疑応答も入れて持ち時間10分とします。各チームの作品を多くの方にアピールできるよう、工夫したプレゼンテーションを期待しています。
(※新型コロナウイルス感染対策に関する状況を鑑み、本年度はオンライン審査に変更決定しました)

ここからが勝負です。臨時休校で自宅で過ごす時間を活用して、さらなるバージョンアップに挑戦してください。作品は単なる事実を表記しただけはなく、自分たちの意見を、熱意をアピールできる内容にしていきましょう!

一次審査通過チーム

・2020BBC:trashy・・・テーマ:成績がくだらない学習サイト

・BBC2020:windows・・・テーマ:windowsについて

・BBC2020: 真 Blue bird・・・テーマ:パンの紹介

・BBC2020:TUKINOWAGUMA・・・テーマ:絶滅危惧種について

・BBC 2020: 盟約に誓って・・・テーマ:アニメのすすめ

・BBC2020: ブラックサンダー・・・テーマ:東京23区の歩き方

・BBC2020 webcreators・・・テーマ:東京23区観光マップ

以上7チームを一次審査通過とします。

【オンライン審査に変更】2019年度第17回BBCoach二次審査会会場決定!

新型コロナウイルス感染対策に関する状況を鑑み、本年度はオンライン審査に変更いたします。最新ニュースをご参照ください。

2019年度第17回BBCoach Projectの二次審査会の日時と会場が決定しました!

日時:2020年3月28日(土) 13時〜16時
場所:慶応義塾大学 三田 南校舎5階 453番教室

2月末の一次審査通過者の発表の機会と、審査を行います。

2019年度BBCoach Project:チーム登録の締め切りです!

参加クリエーターの皆様。いよいよチーム登録の締め切りスケジュールになりました。

再度、チーム登録に必要な条件を満たしているかどうか、確認して、速やかにチーム登録を終了してください。

2月末に一次審査を行います。それまでに事務局から指定された書類等は全て準備しておくようにしてください。

BBCOACH PROJECT:2019年度第17回コンテスト募集開始!!

参加者、参加校、学習コーチ募集中!

2003年度から実施しているプロジェクト・ベースド・ラーニング・ウェッブコンテスト。

参加後にチームを組み、社会人等の学習コーチとの恊働を通じて、社会でも 通用する自立した学習者を育成する環境を提供しています。

中学、高校、大学、NPO、フリースクール等からの参加実績があります。
この経験を生かして続々と進学に生かしている生徒、学生さんが増えています。

教育現場だけに閉ざされたコンテストではなく、学習コーチとして、高校生以上の方、成人の方等の社会人も参加可能。

異世代との交流ができ、広く社会と繋がったコミュニティを形成し、クリエータ達の育成を応援できる実践の場です。皆様方の応援をお待ちしております。

自由な発想でインターネット上での自己表現にチャレンジできる学習環境です。

[特徴]

SNSのコミュニティの中で、プロジェクトを進める事によって、目標設定力、役割分担、コミュニケーション力、チームワーク、記録の大切さ等が自然と学べる、プロジェクト・ベースド・ラーニング・コンテストにもなっています。
新たな学習環境をサポートする学習コーチのトレーニングの場にもなっています。
ゲーム制作や映像制作まで、コンテンツの内容は参加者の自由です。
但し、機種を問わずに再現できるコンテンツであること、ユニバーサルデザインを意識したコンテンツであることが重視されます。
プロジェクト・ベースド・ラーニングを実践する学習環境です。
個人での参加より、チームで参加すると評価が高くなります。
インターネットで繋がってコミュニケーションを深めながら参加すると評価が高くなります。
記録をどれだけ残せるかが評価されます。

さらに大きな特徴として、「i-TanQ」というiOS及びアンドロイドアプリでの学習ログの入力ができるようになりました。
学習コーチとして広く社会人の応援団がネット上で参画してくれています。
大学生や社会人と繋がったチームは評価されます。
学校の授業での活用も可能ですし、学校に通っていない人の参加も可能です。
(フリースクールや学校として認可されていない団体所属者でも参加可能です。)

2019年10月1日~ 登録開始
2019年12月31日 個人登録締切
2020年1月31日 チーム登録締切
2020年2月29日 一次審査締切
2020年3月末 二次審査会

BBCoach Project事務局
〒141-0031 東京都品川区西五反田8-2-10-707
bbcoach[アットマーク]roundtable.jp
03-5434-7524
(有)ラウンドテーブルコム内

お名前 (必須、本名)

年齢

所属

メールアドレス (必須)

保護者メールアドレス

題名

メッセージ本文

SDGsポイント研究所@ジャパン主催のイベントが千代田区の学校で開催

共に創ろう SDGsプロジェクト ~企業と学校で社会課題を解決!~

国連が採択した「持続可能な開発目標」(SDGs)に産業界・教育界から関心が高まっています。 SDGsプロジェクトを本気で起こしたい、教育現場と企業が集まって、連携を創出しましょう!

日時:2019年6月22日(土) 午後2時~5時(受付開始 1時30分)
会場:武蔵野大学附属 千代田高等学院 アカデミックリソースセンター(ARC)
東京都千代田区四番町11番地
定員:60名(申込先着順・資料代1,000円)
内容:

  1. 開会挨拶(武蔵野大学附属千代田高等学院 校長 荒木 貴之)
  2. 企業プレゼン(15分×2社)
  3. 教育現場と企業が連携するSDGsプロジェクト創出ワークショップ(90分)
  4. ネットワークプラットフォームとしてのSDGsアクティブローカルポイントシ ステム「L-TanQ」(有限会社ラウンドテーブルコム 代表取締役 柳沢 富夫)

主催:(有)ラウンドテーブルコム SDGsポイント研究所@ジャパン、国際的学習プログラム研究委員会
共催:武蔵野大学附属 千代田高等学院
後援:(一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン

お申込はこちらから

2019年度第17回BBCoach Project開催予定

2019年度もBBCoach Projectを開催予定です。

小中高校生の参加型プロジェクト・ベースド・ラーニング・コンテストのBBCoach Project。2003年度から回して、今回で17回目になります。

教育の現場ではアクティブ・ラーニングの流れに乗って、各学校で様々なプロジェクトを中心とした学習方法、プロジェクト・ベースド・ラーニングが拡がってきていると思います。

また、最近の日本では教育界がリードしてプロジェクトを推し進めている活動として国連の制定したSDGsに寄与する活動も増えてきました。

ぜひ、こうした活動を推進しているチームの参加も期待しています。

また、AI、IoT技術を先取りした、ロボットに興味をもつ学習者も増えてきています。

技術を活用して未来を切り開くようなプロジェクトも期待しています。

参加は無料。クリエータと共に、サポーターや協賛企業も募集中です。

まずはコミュニティはのご登録を!

企業、自治体、教育委員会、学校、学習者、ボランティア等が集うコミュニティに参加することが挑戦してみてください。

クリエータ募集締め切りは2019年12月31日になります。
その後チーム募集締め切りが2020年1月31日。
一次審査締め切りが2020年2月29日。

クリエータ参加希望

コーチ参加希望

サブコーチ参加希望

ボランティア参加希望

支援者参加希望

第16回BBCoach Project2次審査会

第16回2018年度BBCoach Project2次審査会が2019年3月30日(土)13時-16時、慶應義塾大学三田西校舎527番教室で開催されました。審査員として、(株)クリエイティブ・リンクの加来賢治様NECプラットフォームズ(株)の中村早希様、(一社)未来技術推進協会の宇野祐介様、(一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンの大場恒雄様をお迎えしました。

桜満開の季節でしたが、花冷えの日でした。でも例年以上に会場には親御さんの参加も多く、子供達の勇姿をビデオやカメラに収めていました。

今年度は新規の参加校も増えました。連続参加している学校からの一次審査通過チームの割合がやはり多かった中で、新規参加校からも受賞するチームが誕生しました。

受賞者達もここでPBLを体験することにより、プロジェクトマネジメント力、ログを残すことでコミュニケーション力の大切さを学んだという感想も多く、主催者の意図が伝わっていることを嬉しく思います。

そして、SDGs賞のプレゼンターであるグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンをはじめ、社会課題解決に取り組む企業・団体から各賞を出していただくことで、社会や地球を住み続けられるものにしていこうということが、クリエイティブなプロジェクトのモチベーションに繋がると、実感しました。このようなコンテストは他になかなかないものです。

受賞作品は以下の通り

BBCoach大賞
チーム名:dhisni-zu puro
表彰団体:BBCoach Project事務局

SDGs賞
チーム名:海月
表彰団体:一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン

未来技術賞
チーム名:L.T.T.F
表彰団体:一般社団法人未来技術推進協会

「PaPeRo i」賞
チーム名:Sftドローンプロジェクト
表彰団体:NECプラットフォームズ(株)

AFP通信社賞
チーム名:MakeRoom運用プロジェクト
表彰団体:(株)クリエイティブ・リンク

プレゼンテーションはこちら

優秀コーチ賞:向永悠斗
 表彰対象担当チーム:EW、L.T.T.F、dhisni-zu puro、RSD