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2016年度第14回BBCoach Project二次審査結果発表

2017年3月25日(土)、慶應義塾大学で開催された、第14回2016年度BBCoach Projectの二次審査会の結果をご報告します。

優秀サブコーチ賞:大塚嵩柾様(長老)

優秀コーチ賞:川辺妙子様(Taeko)

i-TanQ賞:中川航(Watson)

FASTEPS賞(提供:株式会社ファステップス):
Dengiken5 「西武鉄道について

AFP賞(提供クリエイティブ・リンク株式会社):
The Science Chaps 「宇宙線について理解し、霧箱を作る

トモエそろばんMI協会賞一般社団法人トモエそろばんMI協会):
TOKOROTENS 「義肢・パワーアシストスーツについて

BBCoach Project大賞(提供:BBCoach事務局):
Dengiken5 「西武鉄道について

ご協力いただきました皆様に感謝いたします!
ありがとうございました。

2016年度第14回BBCoach Project二次審査会

2016年度第14回BBCoach Project二次審査会を下記のスケジュールで行います。

例年午後1時のスタートでしたが、今回は12時半のスタートになるので気をつけてください。
日時:2017年03月25日 (土)午後12時半〜午後4時
場所:慶應義塾大学 三田 西校舎513番
東京都港区三田2-15-45
参加費:無料

一人でも多くの方々のご参加を期待しています。

 

2016年度第14回目の一次審査まであと2週間です!

今年度の一次審査終了まであと2週間です。

最後の追い込み、頑張ってください!

必要なプロジェクト関連書類は準備できましたか?
プロジェクトの経過の報告も大切です。各自の作業報告の共有の為に、今年度から学習ログアプリ「i-TanQ」でのログの収集と管理も必須になっています。中高生にはこのあたりのドキュメントの整理がとても大変な作業になるかも知れませんが、ぜひ最後まで諦めずに挑戦してください。

もちろんWebで公開していただく作品の質の向上も。

一次審査は2017年2月28日。深夜の時点での記録で審査されます。

二次審査会は今年も慶應義塾大学の三田校舎を活用させていただき、一次審査通過チームにはプレゼンテーションの機会が与えられます。

プロジェクトマネジメントを体験できるPBL実践コンテストのBBCoach Project、今年も元気です!

来年度以降参加予定の方も、二次審査会は無料で参加できる公開審査会になりますので、ぜひお越しください。

二次審査会予定
2017年3月25日(土)午後1時から
慶應義塾大学 三田校舎にて

2016年度BBCoach Projectサポートフェロー:木村淳一

名前 木村淳一

所属 株式会社ファステップス

当社は、スマートフォン・タブレット向け学習アプリの制作・販売を行っており、
これまで資格試験対策のアプリを中心に累計300種類以上のアプリを配信してまいりました。

BBCoach Projectには毎年参加させて頂いておりますが、ユーザーの率直な意見にいつも驚きを感じています。
今年度も、ユーザーの生の声をダイレクトに聞けることを期待しております。

その貴重な経験を元に、アプリ利用者のつぼにはまるような商品開発を進めてまいります。

2016年度BBCoach Projectサポートフェロー:宮田純也

名前:宮田純也
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所属:Global Teacher Prize Japan 委員長
一般財団法人活育教育財団 調査研究担当
早稲田大学大学院教育学研究科
Central Figure株式会社 取締役COO
NPO法人いきはぐ 理事
一般社団法人グローバルビジネス学会 教育研究部会 副委員長
株式会社日本パブリックリレーションズ研究所 所長補佐

経歴:早稲田大学教育学部教育学科教育学専攻教育学専修卒業。
一元的な目標や価値観に向かって操作的に教育をするシステムから、
目標や価値観を多元的に生成する教育システムへの移行を目指して、教育領域においていろいろな実践をしている。
もともと教師になりたいと思っており、一般財団法人活育教育財団にて学校設立プロジェクトにかかわる中で、学校は教師が最も大切であることを痛感し、教師が自らの興味関心に従って自律的に学び続け、楽しく挑戦し続けられるシステムを創ろうと思い一般社団法人Teacher’s Lab.を設立。
その他、Public Relations教育の開発やGlobal Teacher Prize Japanの設立など、
実践的な開発も行っている。

応援メッセージ:
OECDのキー・コンピテンシーやアメリカの21世紀スキル、日本の21世紀型能力など、
21世紀という社会を生きるうえで身に着けることが望ましいとされる資質能力が徐々に明らかになっております。

BBCoachプロジェクトは、
上述した21世紀の資質能力を涵養するきっかけになるものと考えております。

微力ではありますが、参加者のみなさんが有意義な学びや経験を得るようにお手伝いさせていただくと共に、この取り組みを応援しております!

BBCoach Project:2016年度第14回コンテストの登録が始まっています

続々と、個人登録が始まっています。

クリエータの方、コーチの方、賛同していただける方、ぜひ応募してください。

今年は、学習ログアプリ「i-TanQ」を公式アプリとして活用します。情報共有で活用しているSNS「i-create」と連動して、新たなPBL環境の力強いツールとして育ってくれることでしょう。SNSでも続々とチームの登録が始まっています。

BBCoach Project:2016年度第14回コンテスト募集開始!!

参加者、参加校、学習コーチ募集中!

2003年度から実施しているプロジェクト・ベースド・ラーニング・ウェッブコンテスト。
参加後にチームを組み、社会人等の学習コーチとの恊働を通じて、社会でも 通用する自立した学習者を育成する環境を提供しています。

中学、高校、大学、NPO、フリースクール等からの参加実績があります。
この経験を生かして続々と進学に生かしている生徒、学生さんが増えています。

教育現場だけに閉ざされたコンテストではなく、学習コーチとして、高校生以上の方、成人の方等の社会人も参加可能。

異世代との交流ができ、広く社会と繋がったコミュニティを形成し、クリエータ達の育成を応援できる実践の場です。皆様方の応援をお待ちしております。

自由な発想でインターネット上での自己表現にチャレンジできる学習環境です。

[特徴]
SNSのコミュニティの中で、プロジェクトを進める事によって、目標設定力、役割分担、コミュニケーション力、チームワーク、記録の大切さ等が自然と学べる、プロジェクト・ベースド・ラーニング・コンテストにもなっています。
新たな学習環境をサポートする学習コーチのトレーニングの場にもなっています。
ゲーム制作や映像制作まで、コンテンツの内容は参加者の自由です。
但し、機種を問わずに再現できるコンテンツであること、ユニバーサルデザインを意識したコンテンツであることが重視されます。
プロジェクト・ベースド・ラーニングを実践する学習環境です。
個人での参加より、チームで参加すると評価が高くなります。
インターネットで繋がってコミュニケーションを深めながら参加すると評価が高くなります。
記録をどれだけ残せるかが評価されます。

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今回から「i-TanQ」というiOS及びアンドロイドアプリでの学習ログの入力ができるようになりました。
学習コーチとして広く社会人の応援団がネット上で参画してくれています。
大学生や社会人と繋がったチームは評価されます。
学校の授業での活用も可能ですし、学校に通っていない人の参加も可能です。
(フリースクールや学校として認可されていない団体所属者でも参加可能です。)

2016年10月1日~ 登録開始
2016年12月31日 個人登録締切
2017年1月31日 チーム登録締切
2017年2月28日 一次審査締切
2017年3月末 二次審査会

BBCoach Project事務局
〒141-0031 東京都品川区西五反田8-2-10-707
bbcoach[アットマーク]roundtable.jp
03-5434-7524
(有)ラウンドテーブルコム内

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年齢

所属

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保護者メールアドレス

題名

メッセージ本文

2014年度サポートフェロー:渡辺克彦

名前 渡辺克彦
渡辺克彦

経歴
高校を卒業してすぐにハワイに移住、サーファーとして4年間過ごす。その後米国本土の総合大学、大学院に進学、卒後はニューヨークで12年、ダラスで4年、東京で5年間の金融キャリアを積む。2002年に帰国して米金融IT企業の代表をする側ら日本の高校生の米国高校留学をサポートし始め、2010年に東京インターハイスクール(オンライン・インターナショナルスクール)を渋谷で開校する。「Open Education」という理念のもとに教科を教える「ティーチング」とは違い、自立した学び方を修得させる「PBL学習(Project-Based Learning)」を「学習コーチング」という個別学習指導を通して実践させるスクールに100名超のユニークな子供たちが集まる。彼らは卒業までに「Independence & Autonomy」を体得することを目標にしている。

メッセージ
BBCoachが目指す「生徒たちによる自立した学習プログラム」に共感して東京インターハイスクールはBBCoachを実践している。