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2016年度BBCoach Projectサポートフェロー:髙橋有希子

名前:高橋有希子

所属:
株式会社トラストコーチ 取締役
東京インターハイスクール Academic Director

自己紹介:
11歳から18歳までオーストラリアで過ごす
Ivanhoe Girls’ Grammar School卒業後、早稲田大学教育学部社会学科 社会科学専修入学、卒業
証券会社の総合職として勤務後に、米国通信制高校の立ち上げ期からコーチとして携わる。
夫の転勤で米国で3児の子どもを4年間育てた後帰国。
2009年より現職。
自身の経験から、個々の学習スタイル重視をしたサポートの有用性、多様な学びの必要性を肌で感じ、「10代の時にこんな大人がいたらよかった」という存在の体現を心がけている。
現在は、PBL導入のアドバイス、学習コーチ養成、マネージメント、親コーチング、各種ファシリテーションなどを手がける。

メッセージ:
BB Coachに参加されている皆さんは、問題意識が高く、自立した学習者です。
コミュニケーションや工程のマネージメントは、社会人になると即戦力として期待されるスキルです。
自分にしか出来ない学びをこのコンテストで表現し、創造してください。
心から応援しています。

2014年度サポートフェロー:渡辺克彦

名前 渡辺克彦
渡辺克彦

経歴
高校を卒業してすぐにハワイに移住、サーファーとして4年間過ごす。その後米国本土の総合大学、大学院に進学、卒後はニューヨークで12年、ダラスで4年、東京で5年間の金融キャリアを積む。2002年に帰国して米金融IT企業の代表をする側ら日本の高校生の米国高校留学をサポートし始め、2010年に東京インターハイスクール(オンライン・インターナショナルスクール)を渋谷で開校する。「Open Education」という理念のもとに教科を教える「ティーチング」とは違い、自立した学び方を修得させる「PBL学習(Project-Based Learning)」を「学習コーチング」という個別学習指導を通して実践させるスクールに100名超のユニークな子供たちが集まる。彼らは卒業までに「Independence & Autonomy」を体得することを目標にしている。

メッセージ
BBCoachが目指す「生徒たちによる自立した学習プログラム」に共感して東京インターハイスクールはBBCoachを実践している。