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2020年度BBCOACH PROJECTサポートフェロー:草場壽一

自己紹介
草場 壽一

佐賀県出身。

一般社団法人 未来技術推進協会 代表理事

京都大学・大学院卒。超伝導体の研究。その後、大手電気メーカーの研究所入所。メタマテリアル、三次元積層メモリ等の研究。

2017年8月に、エンジニアが社会課題を解決する流れを作るべく、未来技術推進協会設立。テクノロジーベースのスタートアップを生み出すエコシステム構築中。

SDGsを楽しく学べるボードゲームを開発し、2020年にソーシャルプロダクツ賞を受賞。

応援メッセージ

自分の未来の責任を今果たそうとしている皆様の取り組みには、感動を覚えます。デジタルネイティブの皆様の、テクノロジーを活かしたアイデアで社会的インパクトを世界に与えることも期待しています。

第16回BBCoach Project2次審査会

第16回2018年度BBCoach Project2次審査会が2019年3月30日(土)13時-16時、慶應義塾大学三田西校舎527番教室で開催されました。審査員として、(株)クリエイティブ・リンクの加来賢治様NECプラットフォームズ(株)の中村早希様、(一社)未来技術推進協会の宇野祐介様、(一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンの大場恒雄様をお迎えしました。

桜満開の季節でしたが、花冷えの日でした。でも例年以上に会場には親御さんの参加も多く、子供達の勇姿をビデオやカメラに収めていました。

今年度は新規の参加校も増えました。連続参加している学校からの一次審査通過チームの割合がやはり多かった中で、新規参加校からも受賞するチームが誕生しました。

受賞者達もここでPBLを体験することにより、プロジェクトマネジメント力、ログを残すことでコミュニケーション力の大切さを学んだという感想も多く、主催者の意図が伝わっていることを嬉しく思います。

そして、SDGs賞のプレゼンターであるグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンをはじめ、社会課題解決に取り組む企業・団体から各賞を出していただくことで、社会や地球を住み続けられるものにしていこうということが、クリエイティブなプロジェクトのモチベーションに繋がると、実感しました。このようなコンテストは他になかなかないものです。

受賞作品は以下の通り

BBCoach大賞
チーム名:dhisni-zu puro
表彰団体:BBCoach Project事務局

SDGs賞
チーム名:海月
表彰団体:一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン

未来技術賞
チーム名:L.T.T.F
表彰団体:一般社団法人未来技術推進協会

「PaPeRo i」賞
チーム名:Sftドローンプロジェクト
表彰団体:NECプラットフォームズ(株)

AFP通信社賞
チーム名:MakeRoom運用プロジェクト
表彰団体:(株)クリエイティブ・リンク

プレゼンテーションはこちら

優秀コーチ賞:向永悠斗
 表彰対象担当チーム:EW、L.T.T.F、dhisni-zu puro、RSD