The thing which overflows ceaselessly







人が人であるという実感

また音が1つ増えて

落ちていく月の

影の上に座った

本当は輝いているもの

知らないけれど

きっと終わりはこない

夢に溺れる


きっといつかと

そう信じて

遥か彼方に追い求める

消えてなくならないで

嘘でもいいから


終わりを告げた笑顔が

消えてなくなっていく

景色に溶けて

見えないもの

そんなフリしているだけで

I remember 

本当は気付いているんでしょう?


美しいメロディと

繊細な歌声

あたしにはできない

転んで這い上がって

醜い塊になってもいい


いつかは生まれるから